化粧品はシワに効果あるの?実際の真相とは・・

化粧品はシワに効果あるの?

化粧品の選びの時は、化粧品の名前の有名さも気にしますがやはり効果も関係しますよね?

最近では敏感肌やアトピー肌でも使えるように開発された化粧品が多く発売されています。各メーカーは敏感肌や乾燥肌用だけでなく、同時にほうれい線やシワなどのエイジングケアできる商品も開発しています。

そんな化粧品の口コミを見てみると

  • ほうれい線が薄くなった
  • 肌にハリを感じるようになった
  • 保湿が続いて潤いがでた

などの良い口コミの一方で

  • 効果なし
  • ハリが出たとは思えない

などの意見もあり化粧品はシワの効果には個人差があると言えます。

一人一人の年齢も肌質も違うので個人差があるのが普通かもしれませんね。

でもシワってどうやってできるのか少し疑問に感じたことがありませんか。

答えは、年齢でしょ?年の性でしょ?

って思ってしまいますよね。

シワが出来る原因は?

シワの原因は年齢による影響があるのは間違いないです。

  • お肌水分量の低下(加齢による乾燥)
  • 女性ホルモン量の低下
  • 紫外線による肌のダメージ
  • 年齢による肌の団力の低下

などが挙げられます。

シワのタイプは?

しわといっても目じりであったりほほのほうれい線や口の周りに色々な顔の部位に出来てしまいます。次はシワの種類についてまとめてみました。

①ちりめんジワ

ちりめんジワとは、口元や目じりなどの皮膚の薄い部分できやすくのが特徴で一般的には「小じわ」といわれているしわです。

乾燥が原因で起こるのですが、このシワは比較的細くて浅いものが多いので回復しやすいシワです。

普段から乾燥対策を行って保湿と潤いを保つようにしましょう。

②表情ジワ

表情ジワは、顔の表示に合わせて出来るので「笑いジワ」と呼ばれることもあります。

普段から眉間にしわがあるようなしかめっ面をよくする人や笑ったときのほうれい線などは年齢を重ねるごとに深く刻まれていくので肌に癖がついています。

③新皮ジワ

真皮シワとは、紫外線や老化によってダメージがある肌や表情ジワが肌に固定してしまったものを指します。「加齢ジワ」や「大ジワ」などとも言います。

このシワは一度できてしまうと消すことは難しいですが日ごろのケアによって、少しずつ美肌にしていくことは可能です。

シワを改善するには?

シワの一番の処方箋は乾燥を防ぐことです。

例えば、紫外線などは肌の乾燥が増えるので弾力性を奪ってしまいます。

そこで乾燥にかかせないのが水分です。

水分は、年を重ねるごとに保持できる水分量が低下して乾燥が繋がります。

では、水分だけを補給すればいいのでは?

でも、水分は加齢とともに保持できる水分量が低下して乾燥に繋がったりもします。

それは、水分を保持する能力が高いヒアルロン酸や高い保湿力があるコラーゲン、セラミドが加齢

によって低下していくのが原因でもあります。

なので、シワを改善するには紫外線からお肌を守ったり、スキンケアで自分にあった潤いができる化粧品選びが重要になってきます。